素人ギャルといっしょ

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素人系のギャルを採用していること。それが、梅田の夜のキャバクラと昼キャバとの経営姿勢の、大きな違いであるといえます。
梅田の夜を彩るキャバクラは、遊びに慣れた玄人たちが通うお店です。お客さんには若い人もいますが、大抵は老練な、遊びに慣れたオトナに連れられてやって来ます。
そのため、夜のキャバクラには、そんな人たちにエンターテインしてもらえるように(楽しんでもらえるように)、夜の接客を極めたキャバ嬢たちが集まっているのです。
彼女たちは接客のテクニックを磨き、話術を駆使して座を楽しませ、灰皿を取り替えたりお酒を注いだり、一瞬たりとも隙を見せません。
それに対して、昼キャバの場合は、思いきってお昼にお酒を飲んでみようという、梅田の男性が行くお店。あるいはお酒ではなくお茶を飲みつつギャルとコミュニケートして楽しもうと目論む人もやって来ます。
どっちかといえば、接客のプロというよりは「普通っぽさ」「親しみやすさ」に重点を置いた女の子の布陣となっているのです。
キャバクラで働いた経験も少ないような女の子が多いので、梅田の昼キャバで、「生まれて初めて昼に飲酒をする」ということで緊張ぎみの人でも、心やすく過ごせます。
一緒に楽しむようなつもりで、女の子用のドリンクもとって、楽しくお喋りしながら過ごすことが出来るのです。昼キャバは、ギャルの身にまとう服装も、お昼という時間帯に合う普通の私服っぽい感じが基調となっているお店が多いので、ますますプライベートな感じが強いお店と言えます。